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あるてぃめっと紙ぽえむ

Ultimate "Paper" Poem

僕とosuとえいぺっくす。(大体osu)

diamond.png

ある日Discordを付けると、メイン窓ではApexが流行っていた。
この時、僕のAIM力は誇張抜きに「FPSゲーム始めて数日です!」レベルまで落ちていたと思う。
けど久しぶりにみんなと遊びたかったので、のんびりやることにした。

そしてデスを量産しながらも、少しずつだがAIMを取り戻し始めてもいたころ。
そんな中訪れてしまったのがPath of Exile Heist League(以下PoE)だ。



※今回のビルド動画



僕だけかもしれないが、PoEは長時間プレイし続ける性質上どうしてもマウス持ち方が変わってしまう。要するにAIMが悪くなる。
せっかく取り戻し始めたAIMを失うのは惜しい。しかし、リーグ中にApexまでやるのは現実的ではない。

だから僕は、osuを始めたんだ。






osuを始めたことをきっかけとして、漫然とプレイしていただけだったのが、AIMを良くするために出来る限りのことをするようになった。
(PoE中はエイムの維持程度で、本腰入れたのはリーグ終わってからだが)

始めてから2~3か月で具体的に成果も出始めたので、どういう風に練習してきたかここに記していく。

目標と目的


目標は☆6、あるいはPP250クラスが押せるようになること。
目的はApexのAIM向上だったが、Dia到達に伴い引退したので今はosuのためにosuしている。

成果



難所と呼べるのは2か所くらいだが、全体的にそこそこ難しく、2~3ミスは簡単だけどフルコンむずい系かなって思った。いや最後事故ってるけどまあS!Sだから!
ただ癖は無く押しやすいので、上級者なら安定するタイプの譜面だと思う。


やや反則気味な気がする、初☆6フルコン。(難所が極端に短い、定番のppブースト曲)
1切り病にかかって4~5回フルコン逃してたけど、「あ、今取れるな」って感覚的にエイムが吸い付いてるときにやったら一発だった。なんかわかるよねー。

大きく変わったこと




■1、デバイスを整えた



元々愛用していたソールがとうの昔に絶版になっていたため、似たソールを買ったり自作したり、最初はいろいろと試していた。

だが、はたと気付く。
僕が一番当たっていた時はいつだろうか。
身内なら間違いなく「SA=サドンアタック全盛期」と言うと思う。
Fortnite、Overwatchあたりもある程度やったけど、あの時は特に当たっているという感触は無かった。
ならばSAの時のデバイスで練習するのが一番いいのではないか?と思い至り、テフロンソールに戻すことにした。


結果的には大正解だった。
慣れるまでは多少かかったが、練習している段階から、「あと少しアジャストすれば化ける」という確信があった。
デバイスを揃えてからはまだ2か月も経っていない。それまでは今思えばぶっちゃけ論外っていうか、ゲーム始まってもいなかった。

■2、センシと解像度を変えた



どうも僕はローセンシしか出来ない人間らしい。やっと気が付いた。

■osu



Mouse : G703
DPI : 800
Sensitivity : 1.0
Display Resolution : 1920*1080

>>1024*768から1920*1080にした理由

1、センシの感覚は同じのまま、実質的なローセンシに出来るから。だからぶっちゃけ1024*768にいつでも戻せる。
2、「画面全体」を見る視野の訓練をしたかったから。 「osu以外」にも役立つようにしたかった。

ただ今までと比べて相対的にローというだけで、osu的には割と普通のセンシだと思う。

■Apex



Mouse : G703
DPI : 800
Sensitivity : 1.0 ※振り向き25.98cmのローセンシ

こっちはすんげぇロー。

具体的な練習メニューと、意識的に気を付けたこと


079.jpg

デイリーメニューを起動後に必ずやる



練習譜面を三つ用意して、どんな時でもまずこの3曲からやるようにした。
3曲合わせて15分かかるけど、やるかやらないかでその日の精度が全然違う。
どうしても面倒くさい時は各曲ブレークまで。(半分くらい)


既存譜面を専用にEDITして、極限までサークルサイズを小さく+HRでさらに小さくしてる。
ゆっくり丁寧に押す練習。次のSaigetsuもそうだがスライダーが多くあるのがミソ。
「遅いスライダー」を正確になぞるのは速いスライダーより練習になる部分があるので、あえてハーフタイムを入れて意図的に遅くしてる。

ある意味3曲の中で一番大事というか、エイムの感覚ってその日の調子とかマウスパッドの湿度とかでも違うので、
その日の状態にエイムをアジャストする時間みたいな感じ。


反射の精度を高める練習。普段のHRと同じ速度。
程よい配置のクソさが良い練習になる。
ブレークが一回しかなく後半手ポジがきつくて精度が落ちる。(マウスオンリー特有)


スピードの練習。
実戦的な速いエイムの切り替えしと、中盤にストリームがあるのでその練習。
マウスオンリー特有の悩みとして単発だけやっているとマウスの持ち方が単発に偏ってしまうんだけど、
この譜面は道中にも3連が多くあるので矯正しながら練習できる。

local.png

実感はなくても成長はしているようで、毎日やっててもだいたい記録はローカルランキングの1ページ目に来ていた。(画像左の部分、なお最近サボりがち)


Hard Rock常時on


的ちっさいほうが絶対うまなるやん?(脳筋)
ちなみにHR全くできないマンだったけど三日で慣れた。
1920*1080で27インチのモニターだと通常サークルでは大きすぎて逆に見づらかったっていうのもある。(※モニターはLGの安物。もうゲームやらないって思ってたから…)
判定が厳しくなるので判定力も上がる。

高難易度を回し続ける


だいたいHR有りで☆6~☆7くらいまでの高難易度譜面をひたすらやり続けた。(HR無しだと5.5~6.5くらいの譜面)
☆6を目標とした場合、☆6のキモである大ジャンプは☆6でしか練習できず、☆5では効率が悪いと思ったから。

最初はクリアを目標として、クリアが安定してきたら行けるところまでフルコン狙って~みたいな感じ。(現実的にはまず取れないが)
クリアorフルコン出来ないからといって、雑にプレイしないのが大事。
練習するときはちゃんと一回一回集中する。



こういう感じ。これは初クリア時嬉しかったので動画化したやつだけど、今だとクリア安定、もう1段階上手くなればフルコン圏内だと思う。
ただこの曲後半手ポジがきつくなるのでそこが問題。

ちなみに☆7以上は押せなさすぎて逆に効率落ちる気がした。腕試しにはいいが。

粘着をしない


フルコンしたら経験値が入って上手くなるとか、現実はそういうことではないので。
フルコンを狙う過程で集中力が高まるから成長するというだけの話なので、フルコンを狙うことはあっても、決して粘着はしなかった。

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僕のパフォーマンスリスト。前述の通り☆6以上を回していたためほとんど記録には残らなかった。
通常の成長曲線であれば260を取る前に200越えで埋め尽くされてるはずだが、8年前のものが残っていたり、明らかにすっ飛ばしている。


手に負荷をかけない


マウスオンリーじゃないならあまり気にする必要はないが。
手に疲労(一時的なやつ)が残っている状態で押しても基本的にいい結果は出ないので、休憩を多く挟むことにした。
2~3回リトライ→ちょっと裏戻って30秒くらいネットサーフィン を繰り返す感じ。多い時は1回で休憩する。

ノってるときは続けてやることもあるのでケースバイケースだけど、
「疲労が残ってる状態で10回やるより、フレッシュな状態の3回の方が結果が出る」ってのは意識した。


春にBeatmaniaやりすぎてガチで手ぶっ壊したので(関節が歪んだと思う)、それで気を付けてるみたいなのもある。


「調子の悪い時」で測る


調子が良い時に当たるのはぶっちゃけ当たり前で、
でもその状態が次の日も続かないっていうのはもう長年の経験で分かっちゃってたので。
その「一番うまくいった状態」の幻想を追い求めて基準にするとフラストレーションがたまりやすい。
だから逆に「底の状態」で成長度合いを測るようにした。「この難易度ならどんな状態でも繋げるライン」を上げた。



総括


今回やったのは「☆6を押すために最短距離を突っ走る」方法。
そもそも僕はosuで高難易度譜面をやるのはそんなに好きではなくて、☆4~5くらいの程よい譜面でSSを狙うのが好きだった。
そんな僕でも、(僕の中では)この短期間で明らかにAIMの向上が見られたので、それなりに方法論としては正しかったんじゃないかなと思う。
理論の実験みたいな側面もあったので、pp260取れた時は本当に嬉しかった。
欠点としてはただ練習でしかない譜面をやり続けながらモチベーションを維持するのは結構キツいところ。
ある意味、今回の挑戦は2か月かけた☆6そのものへの粘着だったと言ってもいいかもしれない。

ただ、記事にしちゃうと満足しちゃうから… このあと続くかな?w

 osu!

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